すーぱーまんになりたい。

Trachare!

平凡なサラリーマンが筋トレ、英語力、投資・副業でのし上がるブログ。

上司がアメリカ人のグローバル企業に転職しました。

最近リストラに関する投稿をしていましたが、無事転職先が決まりました!

今回選んだ企業は前回と同じく外資系ですが、レポートラインがアメリカ本社に直結しており、上司はアメリカ人です。
求人票上の英語力の要求水準は「読み書き」以上ということで、「会話は苦手だけどなんとかなるかな。この機会に英語を勉強しよう」というある種楽観的な気持ちで転職しました。

前職ではレポートライン上の上司が日本人(部長、課長クラスが全員日本人)で、たまに本社からのプレゼンを受ける程度だったので会話力はなくとも、英語の社内資料が読めたり、メールでのコミュニケーションができればなんとかなっていました。

今は社内資料が英語なのはもちろんですが、研修等の社内行事も英語、会議やコミュニケーションの機会も毎日のようにあるため、本当にきついです。

実際のところ「聴ける、話せる、読める、書ける」のすべての英語能力を要求されていて、業務上必要な英語水準に自身の英語力が全く到達していません。
同じアジア系の中国人、韓国人、香港人が当然のようにネイティブ並みの発音で英語をペラペラ喋って発言している中、「相手の喋っていることの大半が理解できない。会議で発言できない」ことに危機感を覚えています。
会議の話は20%くらいしか理解しておらず、話を振られると苦笑いしかできていません。
TOEIC800を超えているので、国内の中では英語がそこそこできる人という評価を得ていましたが、全く通用していない状況です。

同僚も留学経験あり、帰国子女等で英語ペラペラの人しかいないため、もしかしたら試用期間で切られるかもという不安や、強い劣等感を感じています。
今後のキャリアを考えた上で、より英語力を高めたいという思いで転職したわけですが、今までの転職歴で最強にキツいです。
でも生活がかかっているし、自分で決めた道なので、頑張りたいとは思っています。
愚痴ばかり言ってはいられないため、当面は「仕事と睡眠・食事以外はすべて英語を勉強にあてる」くらいの気持ちで生活をする予定です。

今までずっと同じファンクションで働いていたため、日本語での業務は問題ありませんが、英語の問題で苦労しています。
逆にこの企業でやっていけたら、今後どの外資系企業に行っても通用するかなという感覚もあります。
また、今後マネジメント経験と、流暢な英語力を身につければ、同じファンクションで部長職(Directorレベル)もあり得るかもというキャリア上の展望も見えてきました。

ぬるま湯だった前職の環境から一転してこのような職場環境になり、不安や戸惑いも抱えていますが、自身ができる限り努力していきたいと考えています。

というわけで今後このブログは英語勉強を中心に記事を投稿していきたいと思います。

 

 

外資系企業でリストラされました。~その3 内定&キャリア考察編~

 

yu1gst.hatenablog.com

 

 

yu1gst.hatenablog.com

 

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リストラ騒動で落ち着かなかったのですが、なんとか次の仕事が決まりました!

次もまた外資系で探していて、待遇も改善し、最終的には満足いった転職が出来たと思います。

と同時に今回の騒動で自身のキャリアについても、いろいろ思うことがありました。

 

まず、外資は普通にリストラがあるので、辞めた時に備え、常に転職市場で輝くキャリアでなければいけないということです。

現職では企業規模が小さい分、業務範囲も増え、実際に経験した業務も増えたので、そのあたりは今回の転職でとても評価されました。

また、最近はあまり受けていなかったTOEICですが、過去のスコアであっても800を超えていたことから、そこそこ評価されたと思います。

 

今回の転職は差し迫っていたので、かなりの数を応募しましたが、転職のテーマとしたのは、「この会社に入ったら自身の履歴書がより魅力的になるか」ということです。

つまり、新しい経験、より重い責任の仕事をしたいと思ったわけです。

現在私は30代前半ですが、そろそろマネジメント経験、今のキャリアをより深めた高度な業務の遂行が求められる年齢になったと思います。

たぶん次回の転職時、30代後半を想定すると、これらの経験を身につけていないとヤバいと感じました。

なので、現職と同じ職種であっても、マネジメント経験が積めて、現在よりも高度な仕事に積極的に応募しました。

実際に働いたらキツいことは間違いないですが、キャリアアップのために挑戦したいと思ったわけです。

 

というわけで次の仕事は今よりもキツそうですが頑張りたいと思います!

ちなみにリストラにこりずに外資系をまた選んだ理由は、

1なんだかんだ英語が好き

2自由な感じが良い

3チャラい感じが良い

4給与が高い

などいろいろですが、今後も外資系でキャリアを積みたいと思っています。

 

それと、次の仕事は英語でのテレビ会議がかなり増えるので、英語力強化をここ1年の目標にしたいと思います。

ゲームや映画でゆるく勉強するのではなく、とりあえずTOEIC900とるまではガチで勉強することにしました。

 

というわけで、今後は英語勉強をメインに更新していきたいと思います!

 

 

 

 

 

外資系企業でリストラされました。~その2 転職活動編~

 

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↓前回の話はこちら

yu1gst.hatenablog.com

 リストラ宣告された後、すぐに転職エージェント3社に連絡しました。

転職する気なんて全くなかったのに、急に転職することになり、気持ちが全く追いついていませんでしたが、今動かなかったらヤバいという感覚のもと、速攻でエージェントに連絡しました。

3社に登録したので、3回電話面談をしたわけですが、その時に自分の置かれている状況、今後の転職活動についてエージェントと話をする内に、だんだんと気持ちが落ち着いてきました。この手の話は誰かに共有したいものですが、私のような一人暮らし、独身男の場合、簡単にシェアできる相手はいません。

この点、転職エージェントと面談することで精神的に癒やされたというか、誰かに聞いてもらって安心した気がしました。

 

エージェントからは何社か求人を出してもらったのですが、現在の会社よりも規模も年収も高い求人が多く、「現在の会社よりも条件が良いし、他社に転職したい!」という気持ちが強まりました。

むしろ、もともと退職金もないんだから、そこそこの時点で転職した方がよかったんじゃね?というか今勤めている条件よりも他社の方が条件が良いんだから、今回のプログラムで転職するのは全然あり!と前向きな気持ちが湧いてきました。

もしかすると、リストラをくらったことで盛大に傷つけられた「自分は仕事が出来る!」という自尊心を、今回の転職を肯定することで解消したかったのかもしれません。

我ながら無駄に楽観的というか、気持ちの切り替えについては早かったと思います。

 

実際外資系企業の転職の場合、未経験などでない限り前職の給与以上が提示されることが多く、転職を繰り返すことで手っ取り早く年収レンジを高めていくことが出来るのです。今回の求人の年収レンジを見ても、すでに現職よりも100~200万の増額となっていて、今回の騒動で外資系企業特有の数年で辞めて転職を通じて年収アップ、キャリアアップのサイクルのことを思い出しました。

 

ただ今回の転職活動は今までと違い、辞める日程が確定していました。

通常次の会社の内定を取ってから転職するのがセオリーですが、それが出来ないで辞めなければいけないことに不安はありました。

つまり、現在の求人の範囲で決めなければいけないので、わりと必死にならなければいけないし、選んでいる余裕がないわけです。
ただ、そのことのリスクに対しては退職金というご褒美で相殺することで、気持ちに納得をつけました。

 

というわけでとりあえずめぼしい企業に早速応募し、前向きな転職活動が始まりました。

 

(続く)

外資系企業でリストラされました。~その1 宣告編~

 

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2年前に憧れだった外資系企業に転職し、3年目にしてリストラとなりました。

外資系は人は切られやすいということは知ってたし、実際に働いている中で人が辞めまくっているのは感じていたのですが、どこか他人事というか、自分とは関係ないという意識があり、実際にリストラの話になったときは正直動揺しました。

yu1gst.hatenablog.com

 日常的に大量に人が辞める外資系企業で2年間surviveしてきたし、それなりに評価されてるんじゃね?という根拠のない自己評価があったのですが、それが一撃でぶち壊された感覚です。

あーやっぱり俺ってたいしたことないんだというやるせなさや、結構成果出してたのにふざけんな!という逆ギレの気持ちが交錯し、普段そこそこ安定しているマインドがぶち壊された感じでした。

同時にすぐに転職活動しなくちゃ!という謎の要領の良さを発揮し、リストラ宣告をくらった同日に転職エージェントに連絡しました。

速攻で次を決めたい!ということもありますが、誰かにこの理不尽な状況を共有し、「それは大変ですね・・」的な同情を得たかったのかもしれません。

もともと業績が悪い感じがしていたのですが、現在私が勤めている部署はどちらかというと社内インフラで、営業的な要素は薄く、「業績が悪いって言われても俺のせいじゃなくね?ぶっちゃけ関係なくね?」という気持ちが正直なところでした。

 

事の発端は人事からの緊急タウンホールのお知らせという一通のメールからでした。

一抹の不安を感じながらも、何か社内で新しいイベントが起こるのか?というワクワクとした野次馬根性的な軽い気持ちで参加しました。

ふたを開けてみれば業績不振からの本社全員を対象とした早期退職制度の応募だったのですが、それを聞いたときはふ~んという思いで、自分には関係ないかと思い、聞き流していました。簡単に言うと「今辞めるなら数ヶ月分退職金として出します!」といったプログラムです。もともと退職金がない会社なので、辞めたかった人には願ってもないチャンスだったと思います。

当時は、何人かは辞めるかもしれないけど、俺は辞めないかな~という気持ちでした。

もともと今の仕事にはやりがいも感じていたし、辞めたい希望はなかったので、他人事のようにとらえていました。

後々その捉え方が大きな間違いで、このプログラムがそんな生やさしいものではないことを思い知るわけです。

 

後日1人1人にこのプログラムの説明が上司と人事から説明されました。

どうせ応募しないからこの時間意味なくね?と思いながら参加すると、「残念ですがあなたのポジションがなくなってしまったので、今回のプログラムの応募をお願いします」と淡々と伝えられました。

は?辞めたい人だけ応募する奴じゃないの?と内心動揺しながら話を聞いていく内に、このプログラムの仕組みを理解した訳です。

要は全員を対象にした早期退職制度としながらも、ある程度辞めて欲しいターゲットが存在し、個別にこのように宣告するわけです。

外資系企業であっても日本で正社員を簡単に解雇することは難しいので、このような形を取りながら自主的に辞めるよう誘導するということです。

 

 

このときに思ったことは

・今まで頑張って仕事してきたのに会社の都合を一方的に押しつけるのは理不尽。

・すぐに転職先を探さないといけない。すぐに見つかるか不安だし、今回は退職時期が確定しているから、見つからなかったらヤバい。

・どうせもともと退職金がない会社だから、この機会に辞めるのもありかも。

などいろいろあるわけですが、この時点で現在の会社に対する、「この会社でもっと頑張って実績を上げよう」といった前向きなモチベーションが0どころかマイナスになりました。

 

(続く)

グウェント ホームカミング(gwent homecoming)プレイ感想+攻略考察

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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
新年1発めのネタはグウェント ウィッチャーカードゲーム(正式版)

マイナーゲームなので知っている人は少ないと思うw
対応機種はPC、PS4XBOXでプレイ自体は無料である。
なぜ、このゲームを取り上げたかというと、現在ガチでプレイしていて好きなゲームなのに、あまりブログで書いている人がいないから。

 

www.playgwent.com

そもそもこのゲームはウィッチャー3というRPGゲームにあったカードゲーム(Gwent)を別作品としてリリースしたものだ。
実際ウィッチャー3本作のGwentとは全く別物になっているけど、基本的なルールは同じ。

グウェントは長い間β期間というお試し期間を経て、数ヶ月前に正式版としてリリースされた。


グウェントの面白さ

グウェントはカードゲームで、様々なデッキを作って戦うが、コンボや構築コストを考えながらデッキを作っている時間が楽しい。
カードゲームはデッキ作りが醍醐味だけど、グウェントは構築コスト、枚数制限、勢力など考えなければいけないことが多く、デッキ構築難易度は高い。
というか、把握しなければいけない要素が多すぎで、初心者参入の壁は割と高いと思う。
私はβの頃からやりこんでいたため、正式版リリース(Homecoming)でもついていけたけど、そのときもカード効果が一新され、今までの戦術が使えなくなってしまい、1から考えてデッキ構築をしなくてはいけなくなった。
というわけで、グウェントは初心者お断りの玄人向けカードゲームだと思っている。
世界観はウィッチャーなので重厚感があり、中高生向けというよりは、大人におすすめしたいカードゲームだ。

正式版リリース(Homecoming)は成功だったのか??

グウェントはβ版で先行不利の問題、入手効果による運ゲー化が不評であり、改善が期待されていた。
Homecomingでは「先行には+5点」という内容が追加されたため、先行不利問題は多少解決された。それでもゲームシステム上、先行が不利であることに変わりはない。
入手については、現状そこまでひどい入手カードがないため、これも割と解決したと思う。
これだけなら良かったのだが、毎ターン3枚カード補充というシステムは不評だ。
β版は1R3枚、2R2枚、3R1枚のカード補充システムだったため、2Rでカードを切って3Rで短期決戦という戦術があった。
正式版では毎ターン3枚補充されるのでゲーム自体が長くなり、3Rもロングラウンドになりがちになった。
これは改悪だと思う。β版のほうがスピーディーで、ラウンドも戦術的に調整しやすくてよかった。

構築コスト性の導入の是非

グウェント正式版では構築コスト性が導入され、カードはブロンズは2枚まで、ゴールドは1枚まで、全部のコストを足して165で最低25枚で構築することになった。
今まではゴールド4枚、シルバー6枚、ブロンズ15枚という枚数ベースで構築していたので、より面倒になったといえる。
コストによってカードの強弱がはっきりしているので、1~2Rはコストが安いカードで戦い、3Rは温存していたゴールドカードで戦うという構造が強くなった。
β版はブロンズがインフレしており、ブロンズなのに20点以上を叩き出す、ブロンズをメインエンジンとして点数を稼ぐということになっていたので、正式版はこの力関係は是正されたと思う。
個人的には構築コスト性もありだと思うけど、構築コストが弱いカードを1Rに切るしかないのは、戦術的に幅が狭まったなと感じた。
β版ではカード色関係なく、バンバン点数を叩き出していたのが、正式版では最初はお互いがゴミカードを手札から捨ててペチペチしあっているという風景が寂しい。

サーチカードの激減とウィッチャー3枚+ローチによる圧縮

グウェントの一番良いと思っていたのは、サーチカード(特定のカードを引く効果)により、3Rで25枚すべてのカードを使い切る戦術があったところだ。
これによって他のカードゲームよりも運が悪くて欲しいカードが引けないということがなく、安定して狙ったコンボを発動させることができていた。
正式版になってサーチカードのコスト増加&サーチカード自体の減少によって、デッキの圧縮が困難になり、3Rでもすべてのカードを引けない=運ゲーとなってしまった。
もともと入手カード(3枚から1枚ランダムで入手)はランダム性が高く運ゲーになるのが不評だったのだが、ここにきてサーチカード戦術が使えなくなり、単純に「強いカードをたくさん引けたほうが勝ちな運ゲー」となってしまった。
これはHomecoming最大の改悪だと思う。
代替案として出てきたのはウィッチャー3枚+ローチによる圧縮で、これにより3枚圧縮することができる。
グウェント正式版は25枚中最初に10枚、2Rと3Rで3枚ずつ引けるので、16枚は確実に引ける。3枚圧縮すると22枚中16枚引ける計算になるが、マリガンを考慮しても、運が悪いと欲しいカードが引けないことがある。
サーチカードは軒並み高コストとなっており、圧縮できるカードも少数なので、このあたりを改善することは必要だと思う。

リーダーの仕様変更と、カードパワーの減少

グウェント正式版ではリーダーが固有スキルとして、いつでも発動できるようになった。個人的には今回の変更はありだったと思う。
戦術に幅が出たし、強いリーダーはマリガン回数が少ないなど、弱い効果のリーダーは発動回数も多いなど、個性があって面白かった。
一部全く使われていないリーダーがいるので、そのあたりは要調整だと思う。
カードパワーは構築コスト-1 に標準化されたので、全体的に1枚あたりの点数は少なくなった。
β版に比べると地味になった気もするけど、まだ高得点を出せるコンボがあったりするので、初動の調整としては妥当だったと思う。

カードは増えたが勢力ごとのアーキタイプは減少

グウェントは密偵、捕食、スペシャルコントロールなど、様々なデッキタイプが存在していたけど、正式版ではカードごとのシナジーが減少したせいで、勢力ごとのアーキタイプの幅は狭まった。新カードが追加されたにもかかわらず、使えるシナジーカードが限られているため、デッキ構築自由度が少なくなったことにストレスを感じた人は多いと思う。
このカード本当に必要?と思うような雑な調整のカードも目立ち、もう少しカード効果を考えてほしかったところだ。せめてβ版に存在していたアーキタイプ(ネッカー捕食、密偵、アーマー北方等)はそのまま残してもらいたかった。
また、ブロンズが3枚から2枚までに変更したことで、シナジーを活かした強力な戦術もやりにくくなり、カードコンボに切れがなく全体的にぼやっとした印象になっている。

不評な新要素アーティファクトと、天候シナジーの弱体化

アーティファクトという新要素は、除去が強い現環境で猛威をふるい、対策カードは相手がアーティファクトを使用していないと腐るということで、概ね不評だった。
天候カードはβ版では戦術として利用されていたが、採用する価値がないほどに弱体化されたおかげで、全く使われなくなった。
戦術として使用できないというのは単純につまらないし、対策カードがあれば勝ち、対策カードがなければ負けというバランスもつまらない。
今までも天候対策カードはデッキ構築上必須だったけど、対策カードが増えると、入れたいカードが入れられなくなるので、デッキ構築上は窮屈になる。
各勢力に腐りにくいアーティファクト破壊カード(β版の魔術師カードのような)が追加されるとバランスは取れそうに思う。

グウェント正式版で勝つためのコツ

今回はグウェント正式版についての感想をいろいろ書いてきたけど、オンラインで勝てない!という人に向けて勝つためのコツをおまけで書こうと思う。


1)1R~2Rは弱いカードを切りつつ、デッキを圧縮する。
2)3Rで温存していたゴールドを出す。
3)シナジーカードに頼りすぎず、単体で点数が出せることを重視する。
4)1Rをできるだけ勝って3R後攻になる。
5)2R即パスは考えてから

 

グウェント正式版では3Rに強いカードを出すのが基本だ。
そのために1R~2Rは極力低コストカードと圧縮カード以外は切らないようにしたい。
ただケチりすぎて点数差が付き、手札差がつくのは避けたい。
特に先攻の場合1Rを取られるのはNGである。
この対戦構造のため、1R目で圧縮しつつ簡単に12点を出せるウィッチャー3枚+ローチが基本構築になってしまっている。
また、ラウンドは前ラウンドの敗者が後攻というルールのため、1Rをとると3R後攻が確定する。
特に除去カード(ダメージを相手に与えるカード)が多いときや、最後にブーストをかける構築(アグレイブースト等)の場合、3R後攻とることは重要なので、構築によって1Rの重きが変わる。
どのデッキにしろ、1Rをとることは割と重要だ。
あと、もともと圧縮しにくい環境のため、シナジーは強いけど単体だとゴミみたいなカードを採用すると安定しない。
除去と封印が多い環境なので、場で持続的に効果を発揮するカードは即除去されると思っていたほうがいい。
1Rをとった場合、通常手札差がついているので、即パス安定という面もあるけど、相手がロングラウンドが強い構築(耐性イムレリス等)の場合、2Rできるだけ手札を切って3Rを短くするという戦術を考慮することも必要だ。
あと1R勝って、2Rの自分の手札が強い場合(手札差1枚も覆りそうな場合)、2Rすべてカードを切っても3Rに勝てる見込みがある場合(森の精霊でグールがデッキにある等)も2R連続取ることを考えたい。

あとがき

今回はあまり知られていないけど、個人的にとても面白いと思うグウェント正式版を紹介した。
いろいろ不満を書いて入るけど、デッキ構築の面白さ、対戦の面白さは間違いないので、カードゲームが好きな人には是非おすすめしたいゲームだ。
基本無料で、お金はかからないけど、0から始めるとなると欲しいカードを揃えるのに苦労するかもしれない。
シーズン報酬と対戦報酬をコツコツ貯めると、無課金でも十分楽しめるので(β版からやっている人は殆ど課金せず全カードを揃えられる人が多いと思う)。
カードゲームが好きな人、ウィッチャーの世界観が好きな人、難しいやりごたえのあるゲームが好きな人におすすめしたい。

PS4のゲームで英語を勉強することのススメ

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 現在「仕事で必要、転職の際の評価アップにもつながる、英語がもとから好きでなんとなくできるようになりたい」という思いで英語を漠然と勉強している。
とりあえずTOEIC900は取得できればと思っているが、TOEIC800越えてから、そのスコアは更新できていない。
今年中に通常のTOEICを1回、TOEICのSpeaking&Writingテストを会社で受けることになっているので、またTOEIC対策を考え出した。
現在は「英語の資料を仕事で読む」ということがメインのトレーニングになっているが、プライベートでも英語力をなんとか上げたいなとは漠然と思ってる。

そこで現在やっているのがPS4のゲームの北米版(英語)をやるということだ。
実際に勉強になっているかは疑問だけど、楽しく継続できているので良しとしている。
今日はPS4のゲームで英語を勉強することについて、個人的に考えたことをまとめたいと思う。


何のゲームをやっているか

現在はKingdom Come: Deliverance というゲームをやっている。
日本での発売予定はないので、現時点では実質英語でしかプレイできないゲームだ。(PC版では日本語Modは存在する。)
簡単に紹介すると中世のボヘミアで生活する!というゲーム。

ゲーマーのために補足すると、オープンワールドRPGThe Elder Scrolls | Skyrim にとても近い。
基本的に会話と選択肢がむちゃくちゃ多く、読み物も多いので英語に触れるにはとても良い教材だと思っている。
このゲームはファンジー要素がない、敵が異様に強い、様々な要素がいちいちムズい(でも慣れるとできるようになるので、成長感を味わえて楽しい)ので難易度が高いゲームが好きなコアゲーマーにオススメのソフトである。

ゲームで英語の勉強ができるのか

このゲームは会話が多く、その選択肢も豊富だ。
エストも会話で進めるのがメインで、Speech、Christma、Strength(画像の右下のステータス)の3種のパラメーターによって選択肢とその結果が変化する。
自分が強ければ、脅迫じみた会話も成功するなど、奥が深くて楽しい。
下の画像は盗賊に襲われた場面で、これだけでも5種の選択をすることになる。

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この選択肢は結構重要なので、選択肢の内容が分からなければ自然と辞書を引くようになる。選択肢は端的な短文で構成されているが、実際の会話ではもっとたくさんしゃべってるので、選択肢(短い)→実際の会話(長い)を確認できるのも、言い換えの勉強になる。

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会話は普通に難しいというか、ネイティブレベル。
ちなみにこのゲームの英語はイギリス訛りだけど、ゲームの制作自体はチェコの会社。
ゲームなので流れは割と分かりやすいとは思う。
字幕があるので、映画で英語を勉強するのと遜色はない。

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映画と異なる点は、これまでのストーリーを随時テキストで確認できるという点だ。
画面の右のように現在進行中の内容は赤字、終了した内容は黒字で更新されるので、会話よくわかんなかった~となっても、ここを確認すればストーリーを追えるのはとても便利。
ここを読むのは英語の勉強だけど、普通にゲームだから楽しい。
また現在やることはCurrent objectiveで表示され、地図上にマーカーもつくので、何やるか分からん!ということにはならない。

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それとこのゲームの特徴として、制作陣に学者が入っており、時代背景の作り込みが凄い。
職業、当時の生活などが再現されており、チェコの大学の教材としても採用されたほどだ。
詳細はCodexで確認できるが、ゲームとリンクした背景情報は、読み物としても面白くつい読んでしまう。

ゲームで英語を勉強する利点

ゲームで勉強するのは、とにかく楽しいというのが最大の利点だ。

当たり前だけどゲームは楽しくて辞められない工夫がたくさんある。

ゲーム内では、クエストには報酬があって達成感を得られるし、映画のようなドラマティックなイベント、緊張感のある戦闘、現実逃避など、様々なことができる。

英語の勉強は継続することが一番重要と考えてるけど、ずっとTOEIC対策とか、とにかくつまらない。学校の勉強みたいで。

また、普通にゲームしていると、「今日もゲームで一日終わっちゃった・・・w」みたいな残念なことになるけど、英語のゲームだと「今日もゲームで一日終わっちゃったけど、英語の勉強になったから良いよね!!」という都合のよいポジティブな解釈をすることが出来る。

 

他には、ネイティブの表現に自然と触れることができ、会話力が高めることができると思う。ネイティブの表現は省略がかなり多いので、「なんでここ省略した?」と教科書英語とギャップを感じることも多い。

 

と、ここまで英語のゲームで勉強することの素晴らしさを伝えてきたわけだけど、TOEICスコアを手っ取り早く上げたい!ということだと、普通に参考書を使った方が効率は間違いなく良いと思う。

洋書の多読、映画なんかで勉強している人には英語のゲームは取っつきやすいと思う。

なんとなく英語の勉強に停滞感を感じてきた時、TOEIC対策本による学習に嫌気がさした時にゲームで勉強をすることをおススメしたい。

 

Kingdom Come: Deliverance(PS4 北米版)

ソファダイニングで最強のテーブルは「昇降・拡張式」である理由

狭めの部屋だとソファ+コーヒーテーブル & ダイニングテーブルを置くのはなかなか難しいですよね。

ソファ+ダイニングテーブルで兼用にすると、1つにまとまるのでゆったりと家具を配置することが出来ます。

なので、ソファダイニングは広く空間を確保したい人に人気のスタイルです。

 

今まではソファ+コーヒーテーブル(ダイニングテーブルはなし)でしたが、食事を取るときは床に座ってコーヒーテーブルで食べていました。

床だとなんとなく疲れます。

あと、パソコンをやるときも同じく床に座ってやっていたため、長時間できないし、やっぱりちゃんとしたデスクが欲しいなと思っていたわけです。

 

というわけで、新居に引っ越したらソファできちんと食事がとれて、パソコンもばっちりできるように、昇降式のダイニングテーブルを設置することを決めていました。

気に入ったダイニングテーブルを選ぶのにめちゃくちゃ時間がかかったのですが、そこでの経験や知識をシェアしたいと思います。

 

ソファダイニングのテーブルの高さ

食事を快適にとるための椅子とテーブルの高さの差は27~30cmです。

ソファの高さが35cmだとすると、ダイニングテーブルの高さは62~65cmが適正です。

なので、ソファダイニングの場合、普通のダイニングテーブルよりも低めに作られています。
そのため、ソファダイニングで通常のダイニングテーブルを使うことは難しいです。

 

高さ調節が必要なため、昇降式であることも多いですね。

昇降式だと食事以外の時は高さを下げてコーヒーテーブルに出来ますので、圧迫感を抑えることが出来て便利です。

 

個人的にソファダイニングは高さ固定タイプと昇降式タイプ、どちらも使ったことがありますが、昇降式タイプの方が快適です。

高さ固定タイプの場合、テレビを見るだけの時は、テーブルが邪魔で圧迫感がでます。

コーヒーテーブルとダイニングテーブルのいいとこ取りである昇降式タイプはやはり便利です。

 

ソファダイニングのテーブルの広さ

下の記事がとても参考になります。

1人あたりの最低限の広さは幅60cm、奥行き40cmです。

なので、4人の場合幅120cm、奥行き80cmが最低限必要な広さになります。

www.receno.com

テーブルの広さで意外と重要な点は「広いとリッチ感があり快適」ということです。

例えば、2人でカフェに行ったとき、二人がけの狭めのテーブルに通されたら「なんか狭!」と感じると思います。

マクドナルドのようなめっちゃ小さいテーブルでは、狭すぎて心安まることはないでしょう。

逆に2人で4人が座れそうなスペースに通されたら「広くてラッキー!快適!」と感じるはずです。

というわけで、一人暮らしだから狭めでいいやと、最低限の広さのテーブル(正方形タイプ80×80)を選ぶのオススメしません。

広いとパソコン作業もはかどるし、快適感が違います。

というわけで、ダイニングテーブルの広さは必要な最低限の広さを確保しつつ、できれば広めのものを選びたいところです。

個人的な意見としては、1人暮らしでも、空間的に設置であれば、最大4人で食事ができる幅120、奥行き70くらいあると広く使えてオススメです。

 

昇降式テーブルのデメリット

昇降式テーブルにもいくつかデメリットがあります。

1)脚がクロスしているタイプの場合、テーブルを近づけると、足のスペースが狭くなってしまう。テーブルを近づけるのに限度がある。

2)昇降式テーブルはなんかダサい

などです。

 

1)脚がクロスしているタイプの場合、テーブルを近づけると、足のスペースが狭くなってしまう。

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▲テーブルを引きすぎると足の置き場がなくなります・・・

これは意外と気づけない昇降式テーブルの罠ですが、脚がクロスしているタイプの場合、あまりテーブルを引きすぎると、自分の足のスペースが確保できなくなります。(クロスしているテーブルの脚にぶつかってしまうため)

そのため、テーブルをきちんと引くことが出来ず、微妙にテーブルと体が離れて、食事がとりにくい・パソコンしにくいという状態になります。

1本足の昇降式テーブルを使えば、ある程度解消するかと思います。

 

普通のダイニングテーブルの場合、自由に椅子を引くことができるし、足も全く問題なく入り快適です。
ソファダイニングの場合、もともと奥行きが普通の椅子よりもある&昇降式テーブルはきちんと体側に引きにくいので、どうしても体とテーブルの距離が離れがちです。

この状態は食事もしにくいし、パソコンもしにくいです。

昇降式テーブルをソファに合わせる場合、この点に注意が必要です。

 

ここでオススメなのが拡張機能をもったテーブルです。

拡張式のテーブルは、天板をずらして、2倍の大きさにすることができます。

下の画像のように、ずらす時に、テーブルが手前に来ます。

そうすると、テーブルが体に近づくけど、足のスペースはきちんと確保できるんです。

この状態だと、普通のテーブルのように体との距離がぐっと縮まるし、足もきちんと置けて快適です。

最近はこの片側だけ回転させるスタイルでパソコンをすることが多いですが、とても快適です。

ソファの奥行きが広くて背もたれに寄りかかれない問題は、クッションを背中に挟むことで解消しています。

 

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 天板を広げると、めちゃくちゃ広くなるので、作業はとてもはかどるし、「なんか無駄にめっちゃ広い!!!!」という喜びを感じることが出来ます。

大人数が家に来たときも対応できます。

下のテーブルは拡張前の70cm×120cmで4人で使うには手狭ですが、拡張させると140cm×120cmで8人でも余裕で食事がとれる大テーブルとなってパーティーの時など便利です。

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2)昇降式テーブルはなんかダサい

いかがでしょうか。

人によって感じ方は様々ですが、私の心に「このテーブルめっちゃ良い!!」という感想は浮かんできませんでした。

そうなんです。

昇降式テーブルはめっちゃ便利だけど普通のテーブルよりダサいんです!!! 

でも私は昇降式テーブルかつ拡張機能があり、しかもカッコいい製品を探し続けました。

そこで個人的に最強だと感じたテーブルを発見したので紹介します。

 

厳選!ソファダイニングで最強のテーブル3選

 

connubia MASCOTTE (メーカー:Calligaris / カリガリス )

イタリア製の家具で、足のクロスしている部分も木材になっていて、微妙に湾曲しているのがオシャレ。

しかも拡張式なので、大人数にも対応できます。

欠点はめちゃくちゃ高いこと(笑)

良い物はやっぱり高いんですね。
木系の昇降式・拡張式テーブルではぶっちぎりでオシャレだと感じています。 

同じくCalligarisではホワイトやメタルの足のものも取り扱っていますので、気になる方は是非チェックしてみてください。(ただし高いです) 

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Rubi アジャスタブルテーブル (メーカー:BoConcept/ ボーコンセプト )

www.boconcept.com

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私が現在愛用しているテーブルです。

見た瞬間「俺が探してたのコレじゃん!!!!」と一目惚れしました。

そして値段をみてドン引きしました。

でも、欲しい・・・やっぱり良い物は高いものですね。

ホワイトとブラッグの板にメタルの足の組み合わせがモダンでシンプル。

めっちゃカッコいいです。

天板をずらしたときの底板が黒な点もオシャレ。

白いテーブルはどのインテリアにも合わせやすく、圧迫感がないので、シンプルモダンスタイルにしたい人にオススメです。

欠点はカリガリスと同様、めっちゃ高いことです(笑)

私は一生使うつもりで購入しました。

このテーブルでがっつりLancersの仕事をし、テーブル代を稼いでるので良しとしましょう!

 

高さを上げるのは比較的簡単で、押すと自動で上がってくるイメージです。

下げるときは多少力をかける必要がありますが、女性でも問題なくできます。
ぱっと見分かりませんが、足に見えないキャスターがついていて、一人でも前後には簡単に動かせるのも高ポイントです。(ラグは必須です)

下の画像は高さを下げた状態ですが、この状態でテレビを見ても圧迫感はなく快適です。

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ネットで見つけた良さげなリフティングテーブル

値段が手頃かつ、昇降式・拡張式であるオススメのテーブルです。

機能はばっちりですので、後はデザインが気に入れば買いかなと思います。

 

まとめ

家具は高い買い物だから失敗したくないですよね。

できれば安く、自分の気に入った物を買いたい物です。

 

ソファダイニングのテーブルについては、いろいろ考えた末、購入に至ったわけですが、昇降式・拡張式の機能はあった方が絶対にいいと断言します。

昇降式テーブルは拡張式機能がないものが多いですが、それなりのデメリットも存在しますので、注意が必要です。

 

家具に対する価値観は人それぞれですが、私は「家具は生活の一部であり、あるだけで幸せにしてくれるもの」だと思っています。

しかも1回買えば、相当長い期間その効果は発揮し続ける訳です。

すいません、くさかったですね。(笑)

でも、毎日お気に入りの家具に囲まれて暮らすのは、想像以上に満足感を感じる物だと思っています。

 

別にむやみに高いものを買う必要はないと思います。

安くても気に入って使えば、それに超したことはないですよね。

 

というわけで、今日はソファダイニングの最強のテーブルを紹介しました。

家にあう素敵なテーブルが見つかるといいですね!