すーぱーまんになりたい。

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いわゆる並な人生送っているけど、これでいいの?となんとなく満足していない普通のサラリーマンが書くブログ。会社員として日々奮闘しつつ、副業なんかで一発逆転を狙うためになにかやってます。

外資系企業に転職して気づいた特徴 ~外資系って結局どんな感じなの?~

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今まで内資系企業で働いていましたが、仕事内容が嫌い、先輩も嫌いの2重苦の末、TOEICの勉強に勤しみ、晴れて外資系企業に最近転職しました。

やったね!

yu1gst.hatenablog.com

転職して2ヶ月経過し、そこそこ仕事も落ち着いてきたので、外資系企業に来て気づいた日本企業との違いや、特徴、びっくりした点などを書きたいと思います。

(あくまで私の勤務している外資系企業の特徴です)

 

1 勤務時間が適当

フレックスタイムが15分刻みであり、10時から16時までのコアタイムに入れば、後は好きに勤務時間を変えていいシステムです。

なので朝9:45分出社、18時15分退社のようにずらすことが自由にできます。

そのためか、皆勤務時間が違うので朝9時までにきっちりいる人もいますが、その後バラバラと出社してきます。

今までは1分でも遅刻しようものなら、すぐに上司に連絡を入れ、出社後は遅延届けを紙ベースで提出し(印鑑必要)、上長確認の末、人事で承認というハイパーだるいことになっていました。

今では9時03分着でも誰も何も言いません。

昨日飲み過ぎちゃったから10時出社にしよう!みたいな芸当も可能です。

私はラッシュを避けるため9時30分出社にしてますが、なかなか快適です。

 

2 飲み会が基本ない+経費で開催

飲み会はプロジェクト開始記念などで、ミィーティング兼立食パーティーみたいなのはありますが、歓迎会・送迎会のようなものはありません。

というか私の歓迎会開かれてませんw

代わりに1時間半くらいでホテルランチがよく開かれます。

会社の人との懇親はランチがメインで飲みは個人個人が行くみたいな感じです。

これはお子さんがいてきっちり定時で帰らなければいけない人とかには、いい制度ではないでしょうか。

個人的には会社で飲み会あるより、ランチ会のほうがいいですね。

部署での歓迎会コミュニケーション費という経費で落ちるのも嬉しいです。

 

3 社内での服装はゆるい

男性の服装はスーツの人が多いですが、ネクタイ有りの人は皆無。

オフィスカジュアルとか私服の男性社員も多いです。

ネクタイは基本だるいし、6月までは内勤社員もネクタイせよ!みたいな非効率的な日本企業のノリから開放されてとても快適です。

音楽聴きながら仕事してる人もいるし、人に迷惑をかけなければ基本なんでもOKのノリ?です。

 

4 ドリンク無料

冷蔵庫のペットボトルドリンクと紙コップ式の自販機が無料なのは地味にうれしいです。今までは普通に有料自販機しかなかったので・・

 

5 退職金がない

退職金がありません!\(^o^)/

その分ベースの給料が高く確定拠出年金があるので、自分で5万5千円まで自由に積み立てることになります。

 

ただ私のように転職を繰り返すタイプはどうせ数年で辞め、退職金なんてたかが知れてるので、ベース高めの外資系のほうがイイと思ってますw

退職金がないためか、わりと転職率は高いです。

次の仕事の給料が現在よりも高ければ、特段留まる理由はありませんからね。

 

6 外資系で働く人は思ったより普通

外資系に入る前は強烈な個性の面々を想像しワクワクしつつも、一抹の不安がありました。

実際に入ると、あれ・・・・みんな普通じゃね、むしろ前の日系企業よりまともなんだがwという感じ。

よくよく先輩たちに話を聞くと、コミュ障や◯チガイ系は試用期間でがんがんリストラされるとのこと。

個人的にリストラが実質無い日系企業の方が、皆から嫌われる超絶性格悪い人とか、変な人が多かったです。

というわけで、外資系のメンツはわりとまともで人間関係は今のところ快適です。

 

7 仕事のスピードが早い

いろんな仕事がぽんぽん降ってきて、課される仕事の種類が多い印象です。

会議も多く、どんどん社内で物事が決まっていくのが面白いです。

内資系は承認のプロセスが長いので、1つのプロジェクトの立案から1年たってもスタートしないということもあって、ウンザリすることも有りました。

 

仕事量としては、前職の仕事量が業界でもトップクラスの異常さだっため、今のところ余裕w

前の会社のアホな仕事量はホント辛かったけど、今に活かされてるなと感じです。

現在は前の会社のシゴキが、今となっては糧になってる!というくらい前向きに振りかえれるようになりました。

 

8 英語力は必須

現在直属の上司が日本人、その上の部長が韓国人のため、部長との面談は全て英語。

会議はアジアのオフィスと行うときは英語。

というわけで英語は出来ないと結構キツイです。

今はTOEIC800前半しかないため、やばい・・・という状態です。

英語学習費用は福利厚生で補助が出るので、参考書の購入やTOEICの受験が無料で行えるのは嬉しいです。

ただ、英語がほとんどできない人もそれなりにいるので、部署によって英語力がいらないところもあるかもしれません。

 

9 オフィスが綺麗

オフィスとか内装がお洒落。それだけだけど、汚いよりはいいですね。

 

10 贅沢病になる

退職金が給料ベースに織り込まれている+年俸制で賞与が1回のみのため、今までと比較すると月額給料がかなり上がりました。

加えて会社が歓迎会・接待等で利用するのが結構いいホテルだったりするので、自分がリッチになった錯覚に陥ります。

実際は退職金がないぶん、そこまで内資系とくらべて給料水準がすごく良いわけではないのですが、ちゃんと貯金していないと老後大変なことになりそうです。

 

◯まとめ

前の仕事が辛すぎたためその仕事がなくなっただけで超快適です。

加えて外資系の給料水準の高さと、勤務時の自由も合わさり、今回の転職はかなり満足の行くものでした。

まだ転職して2ヶ月しかたってないため、今後どうなるかは分かりませんが、しばらくはこの企業で頑張りたいと素直に思っています。