すーぱーまんになりたい。

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すーぱーまんになりたい。

いわゆる並な人生送っているけど、これでいいの?となんとなく満足していない普通のサラリーマンが書くブログ。会社員として日々奮闘しつつ、副業なんかで一発逆転を狙うためになにかやってます。

仕事が合わないから会社を辞めることにしました

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仕事が合わない、量が多い、楽しくない

今の仕事はぶっちゃけ好きじゃない。

仕事中はめんどくさいだけで、全然楽しくないしワクワクしない。

入社したてのころは全然知らない業務で、それを少しづつ習得していく楽しみがあったせいか、やりがいを感じてた。

教えてくれる先輩も優しいし、仕事ができる、頭の切れる頼れる感じだ。

新しいことを学ぶのは楽しいことだと思う。

 

しかし、3年たった今、新鮮味は薄れ、ルーティンワークというか、ただめんどくさい作業という感じになっている。

仕事中に電話がなると「おいおい、なんだよ、まためんどくせーこと発生したかよ」というネガティブ感満載となる。

仕事量は比較的多くて、1日中ずっと作業し続ける感じだ。

先輩達も仕事量が多いせいか、ずっと黙々と作業し続けている。

ここは私語厳禁の図書館かよ!と内心思いながら仕事をしている。

 

仕事量が多いのはかなりのストレスを感じる。

仕事が合わない✕仕事量が多いシナジー効果は、かなりのストレスを生み出していると実感している。

一時期仕事が終わって帰宅するとすぐにソファに横になり、何もやる気が起こらず、寝てしまうこともしばしばあった。

最近ちょっと髪の毛が薄くなっちゃったのも仕事のせいだろう。

 

人間関係はまあまあ

嫌いな先輩は1人だけいるが、その他の上司や先輩はだいたいいい人で不満は少ない。

なので、人間関係は比較的良好だと思っている。

前の職場では仕事内容は満足していた。

前職では、ぶっちゃけ上司と先輩が大嫌いという、もっぱら人間関係を理由に転職した

もちろん、転職の面接の時は営業スマイルで「現職よりもさらに高度でやりがいのある仕事をしたい(キリッ)」とウソぶっこいて内定を勝ち取ったw

 

現在の職場に入った時は、なんていい人たちなんだ、転職してほんとよかったなと思っていた。

挨拶しても返ってこない、他部署のクソジジイ共には辟易しているが大きな問題ではない。

 

給料は安いのは大きな不満

現在の会社は平均年収は業界平均を下回っているので、給与水準は良くない。

給与が安いという事実はモチベーションをガン下げする。

仕事が合わない✕仕事量が多い✕給与が安い

このトリプルコンボに耐えられるのは真性のマゾヒストか、辞める勇気の無い飼いならされた社畜くらいだろう。

はっきりいってコレは耐え難い。

 

給与が相当に高ければ、嫌な仕事も耐えられるかもしれない。

給与はガソリンみたいなもので、少なかったらいずれエネルギー切れで走れなくなる。

給与が高ければどんな凸凹道でも頑張って走れると思う。

または快適な整理された道路なら少ないガソリンでも走れるが、そんな職場あるのかという疑問がある。

はっきりいって転職先の社風や仕事量は面接や求人票だけではよくわかんし、入ってみて「アレ?予想より多くない?(汗)」となることも少なく無いだろう。

 

あと30年間この仕事できますか?

今の仕事を仮に30年間続けることを自問した結果、無理だと思った。

嫌いな仕事を続けてストレスまみれになって頑張り続ける人生に光は感じなかった。

できれば自分の強みを活かせて、好きな作業内容で、好きな分野で働きたいと思うのは自然なことだろう。

上司の仕事を見ても、徐々に出世してもこの仕事をするのか・・・とがっかりするような内容だ。

これは自分の目標には成り得ない。

 

サラリーマンだから転属もあるが、自社の場合、仕事が専門化・細分化されていて、あまり人材交流がない社風だった。

だから今の部署もずっといる人ばかり。

入ってくるのは中途で同じ業務をしていた人だけ。

他の部署に異動になった先輩もいない。

なので希望通りの転属を通すことは難しいと思った。

また30代に入るとある程度キャリアは形成されており、未経験!で新卒のように働くのはなかなか難しいだろう。

 

仕事だから嫌なことでも頑張ってやるという考え方もあるけど、忍耐力のない私には無理ゲーだ。

これなら一生の仕事にできる!と思うような仕事にまだ出会っていないのであれば、積極的に転職するしかないと考えた。

 

キャリア形成のゴールは起業なのか

今年の4月に不動産セミナーに参加してから、不動産の知識だけでなく、経営とか税とか運用とか、ファイナンスに関する知識がかなり向上した。

良い副作用といえるかは分からないけど、会社勤めはだるい、将来なんらかの形で独立したいという希望が強くなった。

 

個人事業主になって経費処理で可処分所得を増やすこと、不労所得を作るビジネスモデルをつくること、サラリーマンにはない自由な働き方をすることに強い興味と憧れを抱いた。

 

今の職場は世間一般では大企業と言われる安泰の働き先で、世間体は悪く無い。

でもどうしても仕事があっていない、仕事量が多いなどの不満があり、やりがいも感じない。

結局自分が出した結論は「退職する」ことだった。

 

独立有りきの転職はハイリスク・ハイリターンの博打か

転職先に選んだのは、フランチャイズ運営が主体の、独立支援制度の厚い中小企業だ。

初任給は現給よりも高くでたので、待遇はいい。

ただ休日数が少ない、昇給も大企業よりは低そう、退職金も期待できないと安定感はない。

この転職で得られるものは「嫌いな仕事からの開放と独立への道」である。

代わりに「定期昇給、土日祝休み、退職金、大企業のサラリーマンというブランド」を捨てることになる。

 

保守的な親が聞いたらまず反対するだろう。

でも、結局独立の道があまりにも光り輝いて見えた。

現職のストレスフルな陰鬱とした働き方からは逃げだしたかった。

 

とりあえず転職後は独立目指して頑張ろうと思う。

どちらにするかはかなり悩んだけど、一度決めたからには後悔がないように頑張ろうと決めた。

今の仕事が合わなかった、安定した会社を辞めることになるのはこれだけ見れば失敗だと思う。

でも転んでも絶対にただじゃ起きない。

サラリーマンを辞めてよかった、独立して本当に良かった!と思えるような結果を残すよう全力を上げて努力したい。

 

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