すーぱーまんになりたい。

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すーぱーまんになりたい。

いわゆる並な人生送っているけど、これでいいの?となんとなく満足していない普通のサラリーマンが書くブログ。会社員として日々奮闘しつつ、副業なんかで一発逆転を狙うためになにかやってます。

音楽アプリAWAのすすめ〜4ヶ月使ってみて課金した理由〜

◯最近音楽聴いてないなあ・・・・

iPhoneを機種変したとき、うまくバックデータがとれなくて、音楽データが全部消えてしまった・・

今までの音楽のつきあいかたは、もっぱらTUTAYAで借りた音楽CDのデータをパソコンのITUNESに移してiPhoneで聴くというスタイルだった。

最近はあまりCDも借りず、少し前の曲が入っている状態でたまにお気に入りを聴く感じだった。

 

最近音楽アプリが熱いということをどこかで聞き、アップルストアのランキング上位に入っていた「AWA」なるアプリを何気なくダウンロードしてみたのがきっかけだった。

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◯人とは少し違った音楽の趣味

高校生になって初めて仲良くなった友達が洋楽好きだった影響もあり、JPOPよりももっぱら洋楽を聴いていた。

高校生の時は洋楽好きは少数派だったと覚えている。

TUTAYAで「R&Bベスト!」みたいなコンピレーションアルバムをまず借りて、聴いて気に入ったアーティストのアルバムを借りるといったことを繰り返して洋楽にはまっていった。

当時は友達からの情報とコンピレーションアルバム、TUTAYAの棚が主な新曲の源だった。

 

あまり同じ曲が好きな友達も少ないし、この曲いいよね~とかそういう話題をすることも少なかったと思う。

ほかの友達がL'Arc-en-CielやEvery Little Thingなんかを聴いている中で自分はBjorkやらディスティニーチャイルドにはまっていたのだから、はなせなくても当然だろう。

自分でもマニアックな曲を好きだという自覚はあった。

なので自分のitunesもなかなかマニアックな個性的な選曲で音楽であふれていたと思う。

音楽は誰かと共有して楽しむ共通の楽しみというよりは、個人的な趣味と行った感じだった。

 

◯きれいで使いやすいインターフェース、面倒な登録もなしで音楽がすぐ聴けた。

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AWAのダウンロートが完了した。

オサレな感じでファーストインプレッションはいい感じ。

よけいな登録もなく、すぐにプレイリストが表示されて、なんとなくタッチしたらすぐに音楽が聴けた。

おもったより簡単。

 

どんな曲があるのかな~

Craig davidはあるかなー ある!

Bjorkは? ある!

クリストファークロスもあるの? ある!

・・・・

それから好きなアーティストを片っ端から検索したけどほとんどあった。

え、これで無料なの?AWAすごくね、やばくねと思った。

※3ヶ月をすぎると課金しないと聴けません

 

AWAには今まで自分でTUTAYAで地道に集めたレンタル音源、CD購入の積み重ねてマニアックに広がった「自分だけのitunesの曲たち」がほとんどあった。

懐かしい曲がほとんど聴ける、しかもまだ出会っていない膨大な曲を簡単に検索して聴き放題という事実に軽い衝撃を感じた。

「あ、これもうCDレンタルにはもどれないや」とそのとき確信した。

 

アーティストで検索すると人気順に「~Listen」という再生回数が表記されていた。

 

昔はまった曲が上位にあり、「やっぱりみんなも好きだったんだね~」と同じ趣味の友達が近くにいるかのようなつながりを感じとった。

逆にこの曲微妙だなーと思っていた曲が上位だったり、世間とのギャップを実感できたのもおもしろい体験だった。

 

 

YoutubeからAWA

私はたまにはやりの洋楽ががんがんに流れるCLUBに行く。

だいたい1次会で酒を浴びるように飲み、テンションが振り切れたときにCLUBに乗り込んでいるw。

そこでいけてると思った曲をShazamで聞き取って曲を知り、Youtubeで検索してPVをプレイリストに入れて家で流すのがマイブームだった。

それをPS3youtubeアプリでテレビに出力すると、部屋がお店でPVを流している感じになりとてもオサレでイケている雰囲気になる。

海外のPVは基本的にアーティスティックでクールだしね。

通勤中もYoutubeの動画ダウンロードできるアプリ使ってを動画を利用して音楽を聴いていた。

 

AWAをダウンロードしてからはAWAでプレイリストを作って聴くことに置き換わった。

 

◯音楽とソーシャルの融合で人気曲を知るのはすごく簡単になった

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AWAには曲やアーティストをお気に入りする機能がある。

また再生回数はどんどん蓄積される。

そのため何人がお気に入りして、どのくらい聴かれたかがわかるので、人気か不人気かは一目瞭然となっている。

人気曲はやっぱりいい曲が多いので、とりあえず人気だからプレイリストに入れて後で聴こーという雑な曲選びでも良質な選曲となってしまうのが情報・ソーシャルの力だろう。

TUTAYAのCDレンタルではこの体験はできない。

またこの人のプレイリストはセンスある!と思ったら、プレイリスト作成者をお気に入りに入れて、その人が新規のプレイリストを公開したら通知される仕組みもある。

 

◯気がついたらプレイリストを10数個作ってた

AWAは8個の曲を自由に組み合わせてオリジナルのプレイリストを作り公開できる機能がある。

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曲単体やアルバムを通して聴くということももちろんできるが、膨大な楽曲からオリジナルのプレイリストを作り聴くというスタイルがメインになる。

プレイリストは自身のお気に入り登録から自動的に分析され、トップページにマッチするものを提案されたり、AWAおすすめの気分、ジャンル別にチョイスされたものを選んだりできる。

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最初は人のプレイリストをみていい曲だけ自分のプレイリストに移して、それを通勤中に聴くという受け身な形で楽しんでいた。

AWAの操作にもなれたので試しに最近のCLUBで流れている曲の中で特にお気に入りの8曲を絞り公開してみた。

 

しばらくすると・・・

アプリの右上にオレンジの●マークがついている。

「~がお気に入りに追加されました」

初めて自分のプレイリストがお気に入りに追加されたのだった。

 

どんどん再生回数が伸びる。

寝て朝起きると何個かお気に入りが追加されている。

最終的に初公開のプレイリストはお気に入り数は60を越え、再生数は3000近くになった。

お気に入りに追加されると「あなたのプレイリストイケてる!」といわれているようで素直にうれしくなって追加されるたびに興奮してしまった。

 

今まではFacebookやTwitterなどのソーシャルは肌に合わず、たまに人の投稿を読んだりするだけだった。

そんなソーシャルについていけてない側だった自分に今になって強烈ないいね!の嵐がきて、「認められてうれしい」という気持ちがわき起こった。

ソーシャル慣れしていない私にとって、AWAを通したお気に入りの嵐は今まで一人で楽しんできた洋楽、誰かと共有したいけどなかなか同じ趣味の友達がいないからはなせない・・・というどこかもんもんとした空気を一気にはらしてくれる、さらに他の人から認められる喜びを与えてくれる強烈な刺激だったと思う。

 

うれしくなって結局4個くらいのプレイリストをまたどんどん作ってしまった。

こうやって私はAWAにはまっていった。

<前編おわり>